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年間スケジュール
介護実習の目的
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1.個々の生活リズムや個性を理解する観点から生活の場における個別ケアを理解し、利用者・家族とのコミュニケーションの実践、介護技術の確認、多職種恊働・連携を通じてチームの一員としての介護福祉士の役割について理解します。
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2.個別ケアを行なうために個々の生活リズムや個性を理解し、利用者の課題を明確にするために利用者ごとの介護過程を展開し、他科目で学習した知識や技術を総合して、具体的な介護サービスの提供の基本となる実践力を習得します。
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3.「介護過程」科目との連携を重視し、現場での事例検討、研究を実施します。
介護実習の目的
介護実習の流れ
学外オリエンテーション
2008年4月11日〜12日に志賀島の休暇村で学外オリエンテーションが実施されました。1日目は学生相互のバズセッションやカリキュラム、就職の説明が行われ、夜はキャンプファイヤーを通して親睦を深めました。2日目は研修後に、キックベースボールやドッヂボール等のスポーツ交流を行いました。
学外オリエンテーション
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実習報告会
本専攻科では介護実習があります。そのなかで、施設や住宅で生活をする高齢者・障がい者(児)とのふれあいや、コミュニケーション、生活支援、身体介護、介護過程などの実践的技術を学びます。その実習の集大成として2008年12月20日「実習報告会」が開催されました。介護実習の全課程を修了した学生全員が、実習のなかで学んだ体験を研究・レポートしました。テーマは「社会福祉利用者の尊厳を守る介護」「介護福祉士としての専門性とは何かを考える」などです。報告会では、学生のなかから代表者が発表を行いました。実習先で直面した、利用者が自ら解決できないような身体、精神、生活上の問題を、専門的な知識や実践力でどのようにコミュニケーションをとったのか、どのように解決してきたのかなど具体的体験の事例に基づいた、発表が行われました。報告内容は次年度以降の実習にフィードバックされて活かされます。
実習報告会
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介護実習室
本学には、介護用ベッドや車椅子、ストレッチャーなどの福祉用具が揃った介護実習室があります。要介護者の日常生活の支援として、車椅子やストレッチャーへの移乗・移動、食事や排泄の介助などを、実際の用具を使用しながら実践的に学びます。また、条件に応じた介護の知識、具体的技術など、形態別の介護技術について習得します。
介護実習室
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入浴実習室
入浴実習室では、要介護者の身体的状況に応じた入浴を行うために、適切な介護方法や技術を、実際に体験しながら習得します。また、介護する側としてだけでなく、介護される側の立場も体験することで、人の気持ちを大切にする介助のあり方、心の通った介護を学べます。
入浴実習室
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